土曜日, 3月 28, 2026
ホーム為替日本選挙が終わったタイミングで【日米関税合意】トランプ米大統領の思惑通りか!?

日本選挙が終わったタイミングで【日米関税合意】トランプ米大統領の思惑通りか!?

まるで選挙が終わってからと日米は申し合わせてたかのように「日米関税合意」の報道が・・・・

先週の参院選では自公が惨敗し、「石破総理退陣」がささやかれましたが、会見で首相は続投の意向を示しました。与野党の圧力が強まる中、次の一手が注目されます。そうした中で日米関税合意が報じられ、株式市場はさらに勢いを増しました。為替は株ほどには動かず、両市場の連動は限定的でした。関税問題が全ての項目において完全に合意され終わるのかどうかに今後も注目です!

株式は日経平均とNYダウが史上最高値に迫り、ナスダックとS&P500は最高値を更新するなど、逆張り売り勢を寄せ付けない強気相場が続いています。

ドル円相場は週明けに窓を開けて146円を割り込み、木曜までは円高ドル安が続きました。週末に反発したものの148円台には届かず窓を埋めないまま終わり、月末に再び下落に向かうのかが焦点となります。

一週間の通貨強弱は円高・ユーロ高、ドル安・ポンド安が基本で、週末にかけては反発しました。米長期債や金価格との連動も気にしつつ、株高と円高が同時にいつまで続くかは不透明です。

月末にはFOMCでの米国政策金利発表と日銀金融政策決定会合がほぼ同時期に予定されており、昨年のようなショックに備えてリスク管理が欠かせません。週末の8月1日(金)には米雇用統計も控えており、相場が大きく動く一週間になりそうです。

7月31日(木)深夜3:00~【米国政策金利発表FOMC/FRB】正午前後~【日銀金融政策決定会合】

8月1日(金)21:30~【米国雇用統計発表】

2025/07/26 投資助言者【馬】

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